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面接結果待ちです。退職からの2週間の流れ

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退職からの2週間の流れですが、退職の翌日、求人検索アプリでなんとなく求人を検索していたらマンション管理の求人がヒットしました。就労時間は午前中4時間のパート求人です。この仕事の求人をこの半年間目にしたことがないので、早速応募しておきました。 しかし、4日たっても連絡はありませんでした。返ってきたのは、応募したときの自動返信メールだけです。 それと並行して退職時に登録していた派遣会社から紹介された工場の求人の見学を予約したので、この段階ではこちらの方が有力な状態でした。また工場にいかざるを得ないという気持ちはありましたが、今回は見学で合わなそうな雰囲気を感じたら断わるつもりでいました。とりあえず派遣会社には別の求人に応募しているので、その連絡がくるまでは見学の話しは保留にしてもらいました。 それから何日か過ぎ、派遣会社に派遣先から借りていた作業服の返却をする日が来ました。応募した求人先からの連絡は相変わらず来ません。なにかのシステムの不具合かと思い、こちらからも問い合わせの連絡はせず、諦めていました。 とりあえず見学だけならしてみようかと気持ちを切り替え見学のお願いをしておきました。 その工場ですが、地元なので知らない工場ではありません。実は以前長く勤めた工場で親しくしてまらっていた人に、その工場は止めておいたいいですと過去にメールで連絡をもらっていたところです。 あれから10年以上たっているので、少しは状況が良くなつているかも知れないという期待と、今住んでいる賃貸から近いこと、日勤、残業なし、土日祝休み、基本的に座り仕事という条件だったので1、2年ぐらいなら…とう気持ちで見学しようという気持ちになつていました。 それからまた何日か過ぎ、派遣会社から、ほかの人が決定したので見学は無くなり ましたという連絡があり、ほかの工場を紹介されました。そ の工場はよく知らない工場ですが、ほかに仕事のあてもないので、今回も見学を予約はしておきました。その工場へは通勤距離も遠く、冬場が厳しそうなので前向きな気持ちにはなりませんでしたが、こちらも、あと1、2年ぐらいなら…という気持ちで見学をすることにしました。 この段階(退職から8日経過)でも応募した求人先からは連絡はありません。ダメ元で連絡してみたところ、応募が受け付けられていませんとのことでした。応募されますかと聞かれたのでお願い...

退職しました。今やっていること

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 先月末(2026.8.31)で退職しました。退職の一番の理由は”自分の能力ではこの仕事は無理”だと感じたからですが、職場の人の態度がおかしいと感じたことが引き金になったのは間違いありません。入社当初から挨拶しても返事が返ってこない、たまたまタイミングが悪かったのかと思い、その後も毎日挨拶を続けましたが全く返事は返って来ませんでした。職場の人員は9人ほどですが返事が返ってくるのは3人だけでした。 すれ違うときも避けるように少し遠回りになったり、スマホを見ながら歩いて視線をそらしたりで相手にされませんでした。最後の日も「お世話になりました」と挨拶しても、5人中1人以外無視されました。何でこのような扱いを受けなければならないのか、最後の最後までわかりませんでした。本当は黙って帰ろうかとも思いましたが、それではあの人たちに負けてしまったような気がして、無視されるの覚悟で「お世話になりました」といったのですが、結果は思った通りでした。このことに対して腹が立つということはありませんが、なぜ?という気持ちはあります。 誰の心の中にも”いじめの心理”はどこかにあると思います。そのような隠れた感情があってもその感情に支配されるか、逆に感情をコントロールできるかの違いだと思います。転職回数が多いので、他の職場でもいじめや嫌がらせのようなことは経験しています。相談窓口に相談したところでその人が変わるわけもなく、ただ演技で感情を抑えているだけだと思います。何をやろうが勝手ですが、後でいくら後悔しようが反省しようが自分が行ったことは、自分の歴史からは永遠に消すことはできないということを忘れないで欲しいです。 退職してからまだ2日目ですが、睡眠の質が良くなったような気がします。以前は夜中によく目が覚めて、その後なかなか寝れないことがありましたが、そのようなことがなく朝までノンストップです。 きのうはシルバー人材センターの説明会に行ってきました。センターの担当者の説明をスクリーンの映像を見ながら30分ほど聞き、その後登録のための書類を何枚か記入し提出して終わりです。とりあえず仮登録扱いで、初回就業時に本登録になるようでした。平均年齢が高齢化しているとの説明がありましたが、それでも定員に達している仕事が多く、依頼の連絡が来るのはあまり期待できないかも知れません。 それ以外では、1日4時間...

性格診断でわかった自分に合った住む環境と職場環境

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  最近、ふと気になって性格診断(MBTI:Myers-Briggs type indicator)を行ってみました。いくつかの質問に回答していくと、どのタイプ(全16タイプ)なのか結果が表示されます。随分前に仕事に悩んでいるとき、いろんな性格診断、適職診断をやってみましたが、そのうちのひとつです。 そのときは”適職が何か”ということだけを目的にしていたので、結果の適職一覧を見て「こんな仕事今さら無理でしょ」と思っただけで終わってしまいました。 しかし、今回は違ったことに意識が向きました。それは自分にとって”どういう環境が心地よく、どういう環境がストレスを感じるのか”ということです。Webページに記載されていることだけでなく、AIの回答も見るとより詳しくわかります。以前には出来なかったことです(この記事の内容にはAIの回答が含まれます)。 診断結果は”INFJ-T”でした。以前と同じ結果です。簡単に言うと”少し変わった性格、珍しい性格”のようです。割合的には世界では非常に珍しく、日本ではそこそこいるらしいです。 このタイプが仕事を選ぶ上で大切なのは、「社会的意義を感じられるか」、「静かで自分のペースを守れるか」のようです。 苦手な仕事の特徴は ノルマ、数字で追い立てられる 常に人と接し続ける(接客・営業) 競争が激しい マルチタスクが多い 感情労働(クレーム対応など) 自分の場合、まさにその通りです。 向いている仕事の特徴は ひとりで集中できる 丁寧さ・誠実さが評価される 感情的な衝突が少ない 静かな環境 人の役に立つ実感がある 自分のペースで進められる 今までほぼ工場でしか働いたことがありませんが、工場勤務は自分には合っていなかったようです。確かに心の中では「こういうところでは働きたくない、やりがいを感じられない、収入のためだから仕方ない」と常に思っていました。転職が多いのもそのためかも知れません。長く勤めたところでは10年、短いところでは1~2か月(今回も2か月)です。その違いは仕事そのものの内容や環境ではなく、人間関係のストレスが少ないかどうかということが関係していると思います。逆に言えば人間関係が穏やかであれば長く続けられなくもないということかも知れません。 しかし、職場の人間関係は入ってからでないとわかりません。くじを引くようなものです。転職回数=...

また退職です…

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転職回数は多いですが、過去これほどまでに挨拶が返ってこない、挨拶をしてもらえない、無視される会社ははじめてです。どこの会社にも挨拶を無視する人はいますが、今までは無視されるのがわかっていてもこちらからはするようにしていました。でもさすがに今回は挫けてしまいました。もうこちらからも挨拶するのをやめました。地元では名の知れた会社なのですが社員の実態は残念なことになっていました。ただ会社そのものや生産している製品は悪い訳ではありません。あくまでも配属された現場(自分以外約10名)が残念な人達だっただけのとです。間接部門(事務所など)の人ははじめて会う人でも挨拶してもらえます。 自分が紹介された求人自体が半年かそれ以上まえから求人サイトに掲載されていたのは知っていました。この間自分以外に誰もこの部署に派遣として入って来た人がいないとは考えにくいです。憶測に過ぎませんが自分と同じように短期間で辞めた人もいたのではないかと思います。 何回転職しても今さら良い職場に巡り会えることは現実的に不可能なのかも知れません。不可能な世界の中でどんなにあがいても、思うような結果は得られないということを受け入れない限り、ハズレくじの世界からは抜け出せないと思います。 お金(収入)にこだわったのが一番良くなかったのではないかと反省しています。派遣でフルタイムで働いたら年金まるまる使わなくて貯蓄等に回せると欲を出し、本当に向かいたい方向からズレてしまったことに、あとになって気づくなんて情けないです。わかっていても失敗ってしてしまうものだとつくづく感じています。 あと数年で完全リタイアというところで、まさかの人生一番厳しい立場に追い込まれてしまいました。 ここからどう方向転換すればいいのでしょうか。立ち直れるチャンスはあるのでしょうか。 とりあえず初回契約満了時で派遣契約を終了し、更新はしないことにしました。いろいろ不満を言いましたが、一番の退職理由は自分の能力では仕事をうまく回せ無い、ちょっと無理だなと感じたからです。 となりの県の市営住宅を退去し、地元に戻ったら何とかなると思ったのですが、現状は何もならなかったです。 2か月間働いたので年金と合わせれば、しばらくは生きて行けなくは無いので、安易な判断はしないように気をつけたいと思います。 最近、ふと性格診断のことを思い出し、やってみたところ...

ストレスを抱えて仕事したくないですよね

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今まで明らかにストレスが原因の症状が出たことが2度あります。ひとつは"顎関節症"、もうひとつは"円形脱毛症"です。円形脱毛症は説明するまでもないと思いますが、小さいものから大きいものまで10箇所ぐらいは脱毛していたと思います。皮膚科に定期的に通い、ある程度髪が生えてきて「もう大丈夫です」と医者に言われるまで1年ぐらいかかりました。風が吹くと脱毛部分が他人に見られる気がして恥ずかしかったのを覚えています。原因は家庭内の問題です。 顎関節症ですが、この病名を知ったのはその後何年もしてからです。高校卒業後初めて働いた会社にいるとき発症しました。痛みがどれほどだったかは記憶していませんが、口が開きにくく少量ずつしか食事を口に入れられず苦労したのを覚えています。あれから何十年も経ちましたが、あの時ほどではないにしても今でも同じような症状になることがたまにあります。 そのような経験をしたせいかストレスには敏感です。ストレスに侵されても頑張り続けて病気になってしまう人もいますが、自分はそうなる前にその場から身を引くタイプです。仕事さえ楽しければこのような経験をしなくても生きれるのですが、今の世の中そういうタイプの人間は社会から敬遠されがちです。 今の派遣の仕事を初回契約満了時で辞めたら、結局この1年で3回仕事を辞めたことになります。このような人間を雇ってくれるところを探すのは無理かもしれません。あったとしても常に人が入れ替わっているようなところぐらいか、それも無理かも知れません。 年金だけで何とかなればいいのですが、現時点では健康保険と住民税の支払いを考慮すると足りないと言わざるを得ません。次の仕事探しは時間的に無理のない余裕のある仕事にしたいと思います。 遅くとも65歳で完全に働くのを辞めるつもりです。あと数年だけでも楽しく働けたらと願うばかりです。

今の仕事続けるべきか、辞めるべきか

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4か月の失業を経て再就職してから3週間がたちました。このころになると職場の雰囲気も理解でき、続けるべきかどうか誰もが立ち止まって考えるときだと思います。自分の場合、最初の1週間(実質4日)で合わない職場だと思いました。と言うか見学に来た時点で「合わないだろうなぁ」とは感じていました。それでも何とか我慢出来るところなら収入のためには仕方ないと思って働くことにしました。 実際に働いてみて職場の人間関係は思っていたより良くありませんでした。ひと言でいえば悪しき昭和の延長です。基本的に作業の詳しい説明は無く、あれやったら、次これをやってみたいな説明しかありません。それも、早口でまくし立てるように言われるので理解する間もありません。しかも何となく圧を感じます。たぶん気に入らないことがあったら怒鳴るタイプの人かも知れません。 挨拶は相変わらずしてもらえない人が多いです。まるでこちらの姿が見えていないかのように思えてなりません。そんな環境で楽しく仕事が出来る訳はありません。肝心の仕事そのものも自分の能力では厳しいと感じ、もし「早くしろ!」とか煽られて失敗や事故につながってしまったら、もう働く気にもなりません。結局”安全第一”とか言っても忙しかったらスピード重視されるのは間違いありません。何かあったら安全第一、なければスピード重視それが現実のように感じます。そんな心配を抱えながら毎日を過ごすのも精神的にきついです。 正直この会社は辞めたほうがいいと思いますが、収入を失うのも厳しいのでどうしたらいいものかと悩みました。相談相手もいないのでAI(ChatGPTとCopilot)にどうしたらいいかと質問してみたら”辞めたほうがいいです”といった内容の答えが返ってきました。そしてどんな仕事がいいのかアドバイスもしてくれ、辞めるときの派遣会社へのメールの連絡文も提案してくれました。確かに収入を失うのは厳しいですが、また探せばいいとも言えます。何の楽しみも、やりがいもない職場にただ収入を得るためだけにいるのは残り少ない人生を無駄にしているのかも知れません。数日間悩みましたが辞めようと思います。辞めるときの連絡文も用意出来ています。辞めるタイミングは初回契約満了時(2か月間)なら問題は無いと思います。ただし、まだ連絡はしていません。1か月前に連絡するつもりです。辞めることが派遣先に伝わるとその後...

じっとしていてもしょうがないので、リスクを覚悟の上で投資を再開しました

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やはり会社というところは自分には合っていないとしみじみ思います。この歳でいうのも遅いですが”雇われる”のは辛いです。ただ、健康保険や厚生年金のことを考えると雇われにもメリットがあります。もうあと数年で現役引退というところまで来ていますが、少しでも早く雇われから解放されたいという気持ちはこの期に及んでもあります。そのためにはある程度の預貯金を蓄えなくてはなりません。ただし単純に給与から生活費を引いて残りを貯金するやり方だと、単純計算で先が見えて喜びを見出すことが出来ません。やはりここはリスクを覚悟で投資を再開することが自分には合ているように思います。 ただし、無茶な投資は破滅に繋がるのでバランスを考えながら再開しようと思います。自分の場合、素人の投資なので短期間で大きな結果を出すのは恐らく無理ですが、投資しなければ利益を得ることは出来ません。今現在投資に回せるのは5万円ぐらいです。これぐらいならやらないのと同じと考えるかも知れません。それでも今できることを実行することが大事だと考えているので、早速米国株3銘柄(各1株)合計約4万円分購入しました。 1年間に3回の引っ越しをした結果、預貯金および投資の積み立て金もほとんどなくなりました。特に投資で得た利益、元本はほぼありません。残っているのは10万円ぐらいです(貯金はもうちょっとあります)。10万円と言っても株、債券等なので現金ではありません。売って初めて儲けたとか損したとかなるのは言うまでもありません。 最初の移住のとき長年積み立ててきた投資信託と米国株のほとんどを売却しました。この米国株は個別銘柄ですが、趣味のひとつがパソコン自作なのでパソコンパーツメーカーの株を10銘柄ぐらい少しずつ買っていました。株数は多いもので3株ぐらいです(このうち1銘柄は株式分割がありました)。パソコンパーツメーカーなので分野としては”半導体”です。自分が言うまでもなく最近半導体株の上昇がすごいですね。この10銘柄はいずれもパソコンのパーツに詳しい人ならだれでも知っているメーカーです。特にこのうちの3銘柄の上昇がすごかったですが、まだ上昇するかもしれません。購入時と現在の株価を比べてみたら、その倍率は高いものから”12倍”、”10倍”、”6倍”になっています。 しかし、購入株数も少なく、こうなる前にすべて売却しているので大金を手に入れること...

1週間働いてみて。挨拶が返ってくるのは2人に1人ぐらいです

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新しい職場で何とか最初の1週間(実質4日間)を終えました。最初の3日間は見学と掃除、補助作業でしたが4日目は本来の仕事をすることになりました。初めてなので仕事を指導してもらわないと細かいところまではわからないのですが、丁寧な説明は無く「これやって」みたいな感じでした。また、説明も早口で聞いたことのない専門用語を当たり前のように使われて困惑することがありました。指導する人が親切だと安心して働けるのですが、ちょっと不安を感じています。見学のときになんとなく期待しないほうがいいと感じたことが現実だったようです。 預貯金も少なく(この30年で最低金額かも知れません)この仕事を断って、家賃が払えなくなるような状況になるわけにもいかず、そもそもいい仕事などあるはずもなく、あったところでその職場が自分を必要とするわけもないし、この先何十年も働く必要もなく、長く働いても65歳までだし、そこそこの資金が確保出来たらそれより早く辞めてもいいので働くことにしました。 一番悲しいのは「おはようございます」「お疲れ様です」の挨拶をしても返事が返ってくる人が2人に1人しかいないことです。今までの経験から言って年齢が高い人の方が無視する傾向にあるようです。どこに行ってもこういう人っているんですね。これだけ経験すると無視されても腹が立つことは無くなりました。「この人もそうなんか、まあしゃーないな」ぐらいの感じです。 明日から2週目です…

企業年金の受け取りについて。企業連合会老齢年金証書が届くまで

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企業年金連合会の老齢年金(以下連合会老齢年金)とは以前厚生年金基金に加入していた期間の年金を受け取るための年金で、厚生年金基金解散後その記録が企業年金連合会に引き継がれ、企業年金連合会に請求することにより年金を受け取ることが出来ます。詳しくは企業年金連合会のホームページ等で確認して下さい。 自分の場合短い期間ではありますが、厚生年金基金制度のある会社に勤めていたかとがあります。厚生年金基金の記録が厚生年金基金連合会(その後企業年金連合会に名称変更されたようです)に引き継がれたときに”年金引き継ぎのお知らせ(年金支給義務承継通知書)”というハガキが届いていたので、来るべき時が来たら忘れないようにしようと気にはなっていましたが、年金繰り上げ請求をしたことで連合会老齢年金も受け取れることになりました。ただし年金を繰り上げ受給しているので連合会老齢年金も繰り上げによる減額があります。どちらかだけ遅らせて満額受給(65歳で)することは出来いないようです。 連合会老齢年金の年金証書を受け取るまでの自分が行った手順は以下の通りです。 ①企業年金連合会のホームページで年金の記録を確認します。 先ほどの”年金引き継ぎのお知らせ”のハガキが届いていれば間違いないと思いますが、念のためホームページで確認しておきました。その場ですぐわかるわけではなく後日メールにて返信があります。ホームページの”インターネットで記録の確認”から進んでいき、必要事項(基礎年金番号など)を入力し送信します。連合会老齢年金の受給対象者であれば”年金を受給できます”という内容のメールが届きます。なお複数の連合会老齢年金が対象の場合は、その数だけ同様に確認メールを送信したほうがより安心です。 ②年金の請求(自分の場合は繰り上げ請求)をし、年金証書(国の)が届いたら企業年金連合会に”年金裁定請求書”の郵送を依頼します。 企業年金連合会のホームページの”年金裁定請求書送付依頼”に必要事項を記入し送信すれば郵送してもらえます。 ③”年金裁定請求書”に必要事項を記入し郵送します。 後は企業年金連合会老齢年金証書が届くのを待ちます。自分の場合、郵送から届くまで1カ月半でした。 連合会老齢年金は国の年金とは異なるため受給の仕組みも違うようです。国の年金は基本的に偶数月の15日ですが、連合会老齢年金は受け取る年金額によって受け取る...

1日目を終えて…

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4カ月間失業していましたが今日から働くことになりました。朝5時半にアラームをセットしていましたが3時に目が覚めてしまいました。その後約1時間ぐらい寝ることが出来ず、今日のことを考えてしまいました。職場に関しては正直あまり期待していませんでした。それでも行かなければ受け入れ準備もしてもらっていると思うので迷惑をかけるわけにはいきません。そもそも誰かが辞めたからその補充人員として募集されていたのは言われなくとも想像がつきます。逆にそうでないところ、つまり新規募集の求人に自分のような人間が採用されるはずもありません。なので職場の人間関係になにかしらの問題があってもそれをを覚悟して働くしかありません。 実際働いてみてどうだったか。途中まで何事もありませんでしたが、終業間近で怒号が聞こえました。工場なので機械の音がしていますが聞き間違いではないと思います。昭和の時代なら日常茶飯事でしたが令和の時代にこのような声を聞くのは驚きました。自分の耳を疑うとはこのことです。今日は初日なので仕事の流れを見るための見学と掃除で終わりましたが、明日からは本来の仕事をしないといけないのでなんだか心配です。なるべくなら辞めないで最後(65歳)まで働きたいと今は思っています。 話は変わりますが、今日郵便ポストに企業年金連合会から年金証書が届いていました。過去に短い期間でしたが厚生年金基金に加入していた期間があり、その年金の受け取りの申請をしたためです。詳しくは次回の投稿に記載します。

明日から仕事に行きます。うれしさより不安の方がほとんどです

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  前回の投稿後、結局4社の派遣会社とやり取りをした結果仕事が決まりました。30代後半ごろから主に派遣で働いてきました。その頃働いていた工場では自分が派遣社員の中で最高齢(37歳)でしたが、最近は60代で派遣の人も多いようです。なぜ派遣の仕事を選んだのかというと、転職回数が多いため履歴書で判断される仕事は雇用身分(正社員、アルバイト、パート、契約社員)にかかわらずほぼ採用されないからです。いくらこれから頑張ろうと思っても過去の履歴は変えようがありません。よく、「何歳からでも人生やり直せる」などと言いますが、自分ではどうしようもないこともあるので、そこにこだわっていても負け続けるだけかも知れません。預貯金が十分にあり、時間的余裕もあれば諦めず挑戦してみるのも後悔しないための選択肢になると思いますが、自分の場合年齢も年齢だし、預貯金も少ないので諦めるところは諦めるしかありません。 次の仕事も工場勤務ですが、今まで経験してきた分野とは全く違う分野なので不安でいっぱいです。仕事が決まった連絡を受けたときはうれしさ半分、不安半分でしたが、直前の今は不安しかありません。連絡は1週間前に来ましたが、その後は日に日に憂欝になるばかりです。考えれば考えるほど不安になるので、何も考えないために朝から2時間ぐらい寝てしまうこともありました。寝ていれば考えなくてすみますから。仕事は8時間勤務です、時間的余裕のある暮らしは実現できませんでした。 何か楽しい目標を見つけて、それのために働くと思えば少しは不安が和らぐかもしれません。そのためこの先のこと、次なる目標を考えています。幸い年金も繰り上げ受給開始したので、このお金を生かす何か楽しいことを考えています。8時間勤務なので今の生活レベルなら給与から生活費を引いてもいくらか残ります。したがって年金は全額使わず貯金と投資に回すことが出来ます。あと約3年半で65歳になるのでこの歳まで年金を使わなければ、それだけで10万円(年金)×12ヶ月×3.5年=420万円になります。それプラス給与からの貯金、更に投資である程度の利益が出たらそれなりの金額になりそうです。このお金で何か自分のやりたいこと、楽しいと思えることをしたいと考えています。仕事が続くかどうかもわからないのに考えても仕方ないですね…。

進んでいるようで進まない仕事探し

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自分の決断しだいで職場見学に行けるところまできていましたが、結局一旦お断りし別の派遣会社へ登録することになりました。前回の投稿に書いた通り、他に良さそうな求人があって応募したところ、既に決まっていて空きがなかったのですが、「もし良ければ紹介出来る求人があるかも知れませんので、後ほど担当の者から電話させていただいてもよろしいでしょうか」という展開になりました。こういうことはよくあるとこだとはわかっていますが、少しでも選択肢を広げるためと焦らずひと息つく意味でも相談してみるかと思い電話を待つことにしました。 しばらくして電話がかかってきましたが、電話の相手は以前別の派遣会社でお世話になっていた人でした。話しによると当時勤めていた会社を定年退職し、今はこの(別の)派遣会社で働いているとのことでした。こんな偶然もあるんだなぁと驚きましたが、当時いろいろとご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちもあり、謝罪の気持ちを伝えさせてもらいました。迷惑をかけた内容ですが、短期退職を繰り返したことです。派遣で長く勤めたところは10年ぐらいですが、その短期退職は3、4カ月でした。 仕事内容は問題ありませんでしたが、指導する人との相性が合わないというか、いわゆるパワハラに該当する行為を日常的にされていたので退職を希望しました。もちろん派遣会社の担当者の方にその内容を話し、本人から謝罪もありましたが謝罪は演技であって本心ではないと思えてならず、継続して働くことは無理だと感じました。それでも自分の希望した退職日よりは長く(派遣会社の担当者の希望の日まで)は勤めていましたが、それ以降は応募しても返信が来なくなってしまいました。電話で問い合わせたところ「事情により紹介出来ません」とのことでした。短期退職を繰り返したことが原因だと思ったので諦めることにし、その後登録を抹消してもらいました。 そんなときにお世話になっていた派遣会社の担当の方にまたお世話になるのも申し訳ないと思いましたが、直接お会いして謝罪する意味でも登録をお願いしようと思います。たとえ仕事につながらなくて何日かを無駄したとしても…。 見学可能とご連絡をいただいた派遣会社の方には、見学希望のときにはあらためてご連絡させていただきますとお伝えしたところ、こころよい返信をいただいきました。 今後どういう方向に進むか全くわかりませんが、仕事内容...

はじめての年金振込通知書が届きました。仕事はまだ決まらずです

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年金の振り込みは基本的に偶然月の15日ですが、その5日前の10日に日本年金機構より「年金振込通知書を、ねんきんネットで確認する用意ができました」とのメールが届き、ねんきんネットで電子版の年金振込通知書を閲覧できました(ねんきんネットに登録が必要です)。同日郵便ポストを確認してみたところ日本年金機構からハガキが届いていました。引っ越しによる住所変更のためハガキは転送されてきたため、本来ならばもう1日ぐらい早く届いたのかも知れません。ハガキの内容は"年金振込通知書"です。ねんきんネットの電子版と同じものです。 4月から年金を受給出来るよう申請していたので、今回(6月)の受給は4,5月分です。3月から失業のため失業手当てを受給していたため今回の支給は老齢基礎年金のみで、老齢厚生年金の支給はありません。支給額は約11万円です。 失業手当ての受給も今月の受給で終了したため、この年金が受給出来て助かりました。引っ越しにともなう出費の返済が何とかなりそうです。問題なのは来月からです。引越しは無事終わったものの、仕事はまだ決まっていないため残り少ない貯金の取り崩しになりそうです。今現在、派遣の仕事を2社紹介(見学可)してもらってますが、あらたに良さそうな求人が見つかったため、そちらにもエントリーしましたが、既に充足したとのことで見学には至りませんでした。 なるべく早く仕事を決めたいところですが、焦って後悔する行動は避けたいところです。これまで製造業で働いてきましたが、この歳になると製造業での需要はほぼ無いようです。転職回数が多いためか”経験不問”の求人でも断られることがほとんどです。何となく世の中に必要とされていないようで寂しいです。 スマホアプリから求人に応募しても、そのあと待たなければならない時間があるので、この待っている時間が無駄に時を過ごしているようで焦るにつながりかねません。応募すると翌日までには電話で連絡が入ります、そして応募した求人が現在も募集中かどうかの確認があるため更に1日程度(早ければその日の内)待ち、その次に派遣登録(派遣登録が先の場合もあります)をするのですが、Webでの登録にしろ派遣会社の営業所での登録にしろそれから何日か後になるので、それまでの待ちが発生し、いざ見学となってもまたここで何日か後になるので、結局応募から見学まで早くても1...

あてにしていた仕事が見送りになり、失業4カ月目に入りました

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  引っ越しの数週間前に以前登録していた派遣会社から、現在の状況についての確認の電話がありました。失業状態で求職中であることを伝えたところ、都合がよければ営業所まで来ていただけませんか?ということで行ってきました。その派遣会社で働いていたのは5年以上前だったので、この間の就業状況について聞かれ、希望の就業条件などの質問に答えました。 紹介できそうなところは2社です(年齢の関係で)と言われ、通勤距離の関係でそのうちの1社を希望しました。その後も何度か連絡がありましたが、引越しから約2週間後が見学の日に決まりました。見学が決まった時点で楽観的に大丈夫だと思っていました。そのため、そこ以外の仕事を探そうとは思わず引っ越し前後の作業や手続きに集中していました。 そして見学当日工場内を案内され、10分ほどで終了しました。翌日、派遣会社から電話連絡があり派遣先からの返事は「今回は見送らせていただきます」とのことでした。見学前に断られるのは何度か経験していますが、見学後に断られたのは今回が初めてなので正直ショックです。でも心のどこかで「断られて良かった」という気持ちもありました。もし、派遣会社から今回のように紹介の連絡がなかったら、フルタイムではなく時間に余裕のある働き方をしたかったからです。 見学に行った仕事はフルタイムの3交替です。不本意ですが無理してでも3交替で働いたら年金が丸々貯蓄や投資に回せるという罠にかかったのかも知れません。断られたことで諦めがついたと同時にどこか「良かった」という気持ちになりました。断られた理由は”経験している人が希望だった”ようですが、本当のところは別なのかも知れません。断りの理由などどうにでもなりますから…。 悔しいのは断られたことより、見学が決まった時点ですっかり働けるものと思って他の仕事を探さなかったことです。それによって何日かの時間を無駄にしてしまいました。失業給付もちょうど見学の前日が失業認定日だったため次の振り込みが最後です。年金の申請をしておいて本当によかったです。老齢厚生年金の受給はまだ先ですが、老齢基礎年金が受け取れるので何とか食いつなげそうです。 余談ですが、失業給付受給中にハローワークの管轄が変わる地域に引っ越しする場合、引っ越し元のハローワークへは住所変更の届け出は必要ありません。引越し先のハローワーク窓口へ失業認...

退去立ち合い検査を終えて。ちょっと寂しいような、申し訳ないような…

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お世話になった市営住宅の退去立ち合い検査が終わりました。3DKの間取りですが、検査はあっという間に終わりました。時間にすると5~10分程度でした。内容は、据え付けの照明が点くか、押し入れや流し台の下の収納場所に 物が残っていないか、襖、障子の外観確認といった感じです。退去前に部屋の掃除は済ませていましたが、その後のバタバタで汚れていたので当日掃除機とフロアワイパーを持っていき、最後の掃除をしておいたので汚れを指摘されることはありませんでした。畳表、襖、障子は退去時のルールに基づきすべて張り替えましたが、そのことについての確認やそのことを証明する領収書などの提出を求められることはありませんでした。畳表はパッと見た感じで交換してあることは誰にでもわかると思います。障子も新しいので日焼けした感じではないので張り替えてあるのはすぐにわかると思います。ただし襖は古いままでもわからなかったと思います(6ヶ月しかいなかったため)。こんなことを言っては何ですが、張り替え前の襖の1枚に自分には全くやった覚えの無い小さな破れた傷がありました。また、畳にも自分が何も置いていないところに物を置いていたと思われる丸い跡がいくつか残っていました。もしかしたら前の入居者が張替えしていなかったのかも知れません。いずれにしてもルールはルールなのですべて張り替えて気持ち良く退去できました。金額にして約21万円です。 もし、長期で働ける仕事に就けていたら退去は無かったと思います。少なくとも車の運転をやめるまでは住んでいたと思います。また、入居申し込みの第1希望のところに住めていたら車の運転をやめても住んでいたと思います。日常の買い物は第1希望の市営住宅がある街へ行っていました。いつも同じスーパーで食料品を買っていましたが、そのスーパーにもう行けないのはなんだか寂しいです。そこに行くのが週に1度の楽しみであり、周辺住民とすれ違う主な場所だったからです。引越し前に2度自分で荷物を運び、引越し後も畳、襖、障子の搬出搬入で2日、立ち合い検査で1日戻ってきましたが、そのときもこのスーパーやその周辺のホームセンターなどで買い物をし、「これで最後か…」と思うと何となく寂しい気持ちになってしまいました。 もうこの町に2度と一生来ることもないと思ったので、引越し前に行っておきたいところへ行ってきました。詳しくは控えますが...

市営住宅退去時は退去費用に要注意。

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  民間賃貸に引っ越すことになりましたが、市営住宅退去時は退去費用が高額になるので要注意です。 退去時に畳表、襖、障子の張り替えを行わないといけないことはわかっていましたが、実際にそのときにならないと具体的なことがわからず、疑問点がありましたが、今回の経験でわかったことを書きたいと思います。自治体によっては内容が違うと思いますが、参考にしていただけたら幸いです。 基本的に退去時に畳表、襖、障子の張り替えが義務付けられています。たとえ住んでいた期間が短くてもです。自分の場合、6カ月住んでの退去ですが、住んでいた期間が短かったからといって「ここは張り替え無くていいですよ」などということは一切ありませんでした。ちょっと期待していましたが残念でした。 また、業者の指定などはなく、個人で業者をさがして発注するという流れのようです。また、張り替えたことを証明する書類が必要ですか?と尋ねたところ「必要無いです」との回答でした。障子ぐらいは自分で張り替え出来るので、「障子は自分で張り替えていいですか?」と尋ねましたが「やり直しなるかも知れないので業者にお願いして下さい」との回答でした。 いくつかの業者を検討しましたが、結局いちばん近くの業者にお願いすることにしました。見積もりをお願いしたところ総額218,000円ほどになりました。間取りは3DK(6畳2間、4.5畳1間)です。あと10,000円ぐらい値引きしてもらうよう交渉しています。 退去のタイミングですが、立ち会い検査合格後が退去日になります。このあたりが非常にわかりにくいですが、詳しい流れは以下のようになります。 引っ越し日(荷物を運んでもらい部屋を空にする) ↓ 畳、襖、障子を業者に引き取りに来てもらう ↓(張り替えてもらう期間:1週間程度) 畳、襖、障子を設置してもらう ↓ 立ち会い検査 したがって、何度か戻って来ないといけません。 同日に出来ることがあれば戻ってくる日を減らせますが、自分の場合2〜3日戻ってくる予定です。 引っ越し先が車で片道2時間ぐらいのところなので何とかなりますが、遠方ならかなり大変なことになります。 また、電気、水道は検査合格まで解約しないようお願いされました。ただし、検査日まで既に引っ越しているので検査の合否とは関係なく転出届、転入届の手続きは出来ます。 移住で市営住宅などに入居するかたも...

無職、年金証書で賃貸は借りられるか?

 前の投稿のつづきになります。無職で賃貸(民間)は借りられるのか?こればかりはやってみないとわからないということで実際に賃貸の審査を受けてみました。審査に際し現在の収入状況を示す必要があります。自分の場合は、”無職、失業手当受給中(所定給付日数残り約1カ月)、年金証書が届いて3日後で年金の受け取りは未だ”という状況です。前の投稿にも書いていますが、失業手当受給中は老齢厚生年金の支給が停止されます(ただし老齢基礎年金は停止されない)。 収入を証明する書類は次の2つです。 ①年金証書②雇用保険受給資格者証 通帳残高を示す必要はありませんでした。 実際の審査内容はわかりませんが、気を付けたことは家賃が年金月額の3分の1の物件を選んだこと、また、「シニア相談可」「高齢者相談可」に該当する物件を選びました。これらに該当する物件はほとんどないのが現状でした。しかし考えようによっては全く無いわけではない、これを見逃してもこの先該当物件が増えるのかも知れないけど、わからないことに期待していいものかどうか?年齢を考えたら先になるほど借りられなくなる可能性が高い。いろいろな考えが頭の中をよぎりましたが、先延ばししても将来に対し不安な状況を抱えたまま生活するのは精神的に厳しいし、先で借りられなければ人生”詰み”になってしまうと思ったら、ダメもとで審査を受けることにしました。内見に行きましたが、狭いながらもひとりには丁度良い感じでした(1Kです)。 連帯保証人不要の物件なので保証会社の審査を受けるわけですが、不動産会社からは2社の保証会社を紹介されました。1社目で審査が通らなかった場合、もう1社で審査を受けるということでした。 審査結果はその日のうちに連絡が来ました。「1社目で審査が通りました」という連絡です。年金繰り上げ受給申請から約2カ月後のことです。この間、毎日が不安でした。特に年金証書が来るまでは”待つしかない”日々が辛かったです。 審査に落ちても今住んでいる市営住宅で暮らせないわけでないですが、車の運転やめたらどうして生活しようかという不安がつきまとうので、審査に通って本当によかったです。 引っ越しの準備はすでにほぼ終わっています。1年で3回目となると慣れたものです。今回は引越し先が近いので引越し当日前に2回ほど自分で荷物を運ぶ予定です。 もし年金繰り上げ受給のことを勘違...

年金証書届きました。これからのこと…

 年金請求書の受付日から50日後に年金証書が届きました。年金証書は本人確認が必要な特別な郵便ではなく普通郵便で届きました。失業手当を受給中ですが、それとは関係なく受付から1~2カ月で届くようです。失業手当受給中は年金は停止されるため後日(年金証書が届いてから10日後)日本年金機構より”支給額変更通知書”が届きました。内容は「雇用保険の基本手当を受け取られているため、年金の支払いを停止しました」というものです。尚、停止の対象となるのは、”老齢厚生年金”の部分であり”老齢基礎年金”は停止されないようです。少し安心しました。 ここからが本記事の本題です。個人的なことですが、年金を繰り上げ受給した一番の理由は引っ越しのためです。なんだまたかいっ!て思われるかも知れませんが、よく考えた結果の決断です。自分でもこうなるとは思ってもいませでした。まさか1年間で3回も引っ越しするとは…。今住んでいるところに何か不満があるわけでもなく(細かいことはありますが…)、何が嫌というわけではありませんが、今の年齢、今後のこと、最期のことを考えた場合、本来の地元へ帰ろうと思ったからです。 今のところに来たときは、車の運転をやめるまではここで暮らし、やめたらもう少し便利の良い(自転車生活しやすい)周辺の街へ住み替えようかと思っていました。この計画が変わるきっかけとなったのは、失業です。ここに来て約1カ月後短期の派遣の仕事に就きましたが、体力的に厳しく肩に痛みを感じたため本来の期間より1カ月早く退職しました。当然収入は無くなり、2回の移住で貯蓄も減り生活に不安を感じずにはいられませんでした。次の仕事を探しましたが自分の年齢では厳しく、崖っぷちに追い込まれた感じです。もし長期問題なく働ける仕事に就くことが出来ていたら今回の決断は無かったと思います。 幸い、失業手当受給前に再就職していたため、所定給付日数(90日)が丸々残っていました。しかし、この期間内に再就職できなければいよいよ収入がなくなってしまいます。そんなときに気付いたのが”年金の繰り上げ受給”です。別の記事にも書いていますが、年金の繰り上げ受給について勘違いしていたことに気付いたのがこのころです。今繰り上げ受給を申請すれば失業手当の所定給付日数内に再就職できなかったしても何とかなるかも知れないと。 しかし安易に繰上げ受給すると減額さ...

年金請求の受付通知が届きました

前回の投稿に書いた”年金事務所から届いた追加の書類”は”国民年金被保険者関係届書(申出書)”というものでした。届いた理由は「過去に年金加入のなかった期間で国民年金加入手続きが必要な期間があることがわかりました」ということでした。書類を提出するだけで年金の追加納付はないようです。書類には住所、氏名、個人番号(または基礎年金番号)及び届出事項の該当理由に〇印をするだけです。該当理由は”資格取得届出もれ”です。マイナポータルで年金記録を確認したところ該当年の年金は12カ月分納付されていましたが、国民年金と厚生年金の切り替えがあったためここでの届け出がもれていたのかも知れません。25年前のことなので確かな記憶はありません。 その書類を提出(郵送)してから7日後に再び年金事務所から書類が届きました。内容は”年金請求書を受付いたしました”と記載された本人宛の控え書でした。受付年月日は最初に書類(年金請求書など一式)を郵送した日から4日後(土日を含む)の日付なので、追加の書類を郵送後の日付ではありませんでした。 ”年金証書が届くまでの期間”ですが、届いた書類によると”受付日から1カ月程度(加入状況の再確認を要する方は2カ月程度)”となっており、やむを得ず2カ月を超えてしまう場合は、その旨の連絡があるようです。 気になる年金の受け取りは”年金証書・年金決定通知書”が届いてから1~2カ月後に案内(年金振込通知書等)が送られ、その後支給となるようです。自分の場合現在失業給付を受給しているので、年金の受け取り(振込)は通常より1カ月遅れる可能性が高いとの説明を年金相談のときに聞いています。例えば4月、5月分は7月(1カ月遅れ)に振り込まれ、6月、7月分は8月(通常)に振り込まれるといった具合です。 失業給付受給中に年金請求書を提出したことにより、失業給付受給期間の年金が停止されるためこの期間が無駄(その分繰上げが早くなる)になると思いますが、これには個人的理由があって理解した上で決めたことです。因みに1日でも失業給付を受給した月は年金が停止されるようです。 年金請求書を提出してから約1カ月経過しましたが、繰り上げ受給を選択したことに後悔はしていません。実際に受給してからどう思うかはわかりませんが…。

年金事務所に行ってきました。そして…

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 いろいろと考えた結果、年金を繰り上げ受給することにしました。約3.5年の繰り上げです。年金額は約10万円です(僅かに10万円に届きません)。したがって年金だけで生活というわけには残念ながら行かないようです。年金受給しながら働くのが良さそうです。 しかし、いつまでも働くわけにもいかないのでいずれは年金のみで生活ということになります。別の投稿でも書きましたが、この”年金10万円”はこれ以上変わらないのかといえばそうではありません。厚生年金に加入していれば老齢厚生年金の報酬比例部分を増額することが出来、また(すべての人が該当するわけではありませんが)経過的加算で増やすこともできます。ただし、厚生年金の加入期間は70歳まで、経過的加算は20歳~60歳までの間に厚生年金の加入期間が480ヶ月未満の場合、480ヶ月に満たない月分が加算されるようです。どれくらいの収入でどれくらいの期間働いたら、どれくらい加算されるのかは調べてみましたが、自分の場合頑張っても1万円くらいが限界でした。加算されるタイミングは65歳になってからです。 繰り上げで年金生活になった場合、最初の1年が特にきつくなりそうです。健康保険料は会社負担分がなくなり全額自己負担となり、その保険料と住民税が前年の収入から計算されるからです。もちろん預貯金が十分あればなんとかなるでしょうが、自分には出来そうもありません。2年目からは若干楽になりますが、それでも65歳までは厳しくなりそうです。 もちろん65歳以降も余裕で暮らせるわけではなさそうです。車の所有もやめるつもりです。今のうちに年金を受給ながら働いて貯金をためたり、一部投資に回したりした方が自分には良さそうだと判断しました。最近は食費も減らして年金受給生活のシミュレーションをしています。 年金事務所へは最終確認のために行ってきました。ネットで”年金相談予約”をしてから行きましたが、平日ということもあり混雑はしていませんでした。待っている人は自分の前に2人でした。相談窓口に呼び出され繰上げ受給に関する注意点、確認事項などの説明があり、試算内容を印刷したものを渡されました。事前に十分確認して行ったので聞きながら再確認していました。最後に申請のために必要な書類を受け取り、その他の必要な書類を確認して約45分ぐらいで終了しました。一応その日のうちに申請できるよう...