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ストレスを抱えて仕事したくないですよね

今まで明らかにストレスが原因の症状が出たことが2度あります。ひとつは"顎関節症"、もうひとつは"円形脱毛症"です。円形脱毛症は説明するまでもないと思いますが、小さいものから大きいものまで10箇所ぐらいは脱毛していたと思います。皮膚科に定期的に通い、ある程度髪が生えてきて「もう大丈夫です」と医者に言われるまで1年ぐらいかかりました。風が吹くと脱毛部分が他人に見られる気がして恥ずかしかったのを覚えています。原因は家庭内の問題です。 顎関節症ですが、この病名を知ったのはその後何年もしてからです。高校卒業後初めて働いた会社にいるとき発症しました。痛みがどれほどだったかは記憶していませんが、口が開きにくく少量ずつしか食事を口に入れられず苦労したのを覚えています。あれから何十年も経ちましたが、あの時ほどではないにしても今でも同じような症状になることがたまにあります。 そのような経験をしたせいかストレスには敏感です。ストレスに侵されても頑張り続けて病気になってしまう人もいますが、自分はそうなる前にその場から身を引くタイプです。仕事さえ楽しければこのような経験をしなくても生きれるのですが、今の世の中そういうタイプの人間は社会から敬遠されがちです。 今の派遣の仕事を初回契約満了時で辞めたら、結局この1年で3回仕事を辞めたことになります。このような人間を雇ってくれるところを探すのは無理かもしれません。あったとしても常に人が入れ替わっているようなところぐらいか、それも無理かも知れません。 年金だけで何とかなればいいのですが、現時点では健康保険と住民税の支払いを考慮すると足りないと言わざるを得ません。次の仕事探しは時間的に無理のない余裕のある仕事にしたいと思います。 遅くとも65歳で完全に働くのを辞めるつもりです。あと数年だけでも楽しく働けたらと願うばかりです。

今の仕事続けるべきか、辞めるべきか

4か月の失業を経て再就職してから3週間がたちました。このころになると職場の雰囲気も理解でき、続けるべきかどうか誰もが立ち止まって考えるときだと思います。自分の場合、最初の1週間(実質4日)で合わない職場だと思いました。と言うか見学に来た時点で「合わないだろうなぁ」とは感じていました。それでも何とか我慢出来るところなら収入のためには仕方ないと思って働くことにしました。 実際に働いてみて職場の人間関係は思っていたより良くありませんでした。ひと言でいえば悪しき昭和の延長です。基本的に作業の詳しい説明は無く、あれやったら、次これをやってみたいな説明しかありません。それも、早口でまくし立てるように言われるので理解する間もありません。しかも何となく圧を感じます。たぶん気に入らないことがあったら怒鳴るタイプの人かも知れません。 挨拶は相変わらずしてもらえない人が多いです。まるでこちらの姿が見えていないかのように思えてなりません。そんな環境で楽しく仕事が出来る訳はありません。肝心の仕事そのものも自分の能力では厳しいと感じ、もし「早くしろ!」とか煽られて失敗や事故につながってしまったら、もう働く気にもなりません。結局”安全第一”とか言っても忙しかったらスピード重視されるのは間違いありません。何かあったら安全第一、なければスピード重視それが現実のように感じます。そんな心配を抱えながら毎日を過ごすのも精神的にきついです。 正直この会社は辞めたほうがいいと思いますが、収入を失うのも厳しいのでどうしたらいいものかと悩みました。相談相手もいないのでAI(ChatGPTとCopilot)にどうしたらいいかと質問してみたら”辞めたほうがいいです”といった内容の答えが返ってきました。そしてどんな仕事がいいのかアドバイスもしてくれ、辞めるときの派遣会社へのメールの連絡文も提案してくれました。確かに収入を失うのは厳しいですが、また探せばいいとも言えます。何の楽しみも、やりがいもない職場にただ収入を得るためだけにいるのは残り少ない人生を無駄にしているのかも知れません。数日間悩みましたが辞めようと思います。辞めるときの連絡文も用意出来ています。辞めるタイミングは初回契約満了時(2か月間)なら問題は無いと思います。ただし、まだ連絡はしていません。1か月前に連絡するつもりです。辞めることが派遣先に伝わるとその後...

じっとしていてもしょうがないので、リスクを覚悟の上で投資を再開しました

やはり会社というところは自分には合っていないとしみじみ思います。この歳でいうのも遅いですが”雇われる”のは辛いです。ただ、健康保険や厚生年金のことを考えると雇われにもメリットがあります。もうあと数年で現役引退というところまで来ていますが、少しでも早く雇われから解放されたいという気持ちはこの期に及んでもあります。そのためにはある程度の預貯金を蓄えなくてはなりません。ただし単純に給与から生活費を引いて残りを貯金するやり方だと、単純計算で先が見えて喜びを見出すことが出来ません。やはりここはリスクを覚悟で投資を再開することが自分には合ているように思います。 ただし、無茶な投資は破滅に繋がるのでバランスを考えながら再開しようと思います。自分の場合、素人の投資なので短期間で大きな結果を出すのは恐らく無理ですが、投資しなければ利益を得ることは出来ません。今現在投資に回せるのは5万円ぐらいです。これぐらいならやらないのと同じと考えるかも知れません。それでも今できることを実行することが大事だと考えているので、早速米国株3銘柄(各1株)合計約4万円分購入しました。 1年間に3回の引っ越しをした結果、預貯金および投資の積み立て金もほとんどなくなりました。特に投資で得た利益、元本はほぼありません。残っているのは10万円ぐらいです(貯金はもうちょっとあります)。10万円と言っても株、債券等なので現金ではありません。売って初めて儲けたとか損したとかなるのは言うまでもありません。 最初の移住のとき長年積み立ててきた投資信託と米国株のほとんどを売却しました。この米国株は個別銘柄ですが、趣味のひとつがパソコン自作なのでパソコンパーツメーカーの株を10銘柄ぐらい少しずつ買っていました。株数は多いもので3株ぐらいです(このうち1銘柄は株式分割がありました)。パソコンパーツメーカーなので分野としては”半導体”です。自分が言うまでもなく最近半導体株の上昇がすごいですね。この10銘柄はいずれもパソコンのパーツに詳しい人ならだれでも知っているメーカーです。特にこのうちの3銘柄の上昇がすごかったですが、まだ上昇するかもしれません。購入時と現在の株価を比べてみたら、その倍率は高いものから”12倍”、”10倍”、”6倍”になっています。 しかし、購入株数も少なく、こうなる前にすべて売却しているので大金を手に入れること...

1週間働いてみて。挨拶が返ってくるのは2人に1人ぐらいです

 新しい職場で何とか最初の1週間(実質4日間)を終えました。最初の3日間は見学と掃除、補助作業でしたが4日目は本来の仕事をすることになりました。初めてなので仕事を指導してもらわないと細かいところまではわからないのですが、丁寧な説明は無く「これやって」みたいな感じでした。また、説明も早口で聞いたことのない専門用語を当たり前のように使われて困惑することがありました。指導する人が親切だと安心して働けるのですが、ちょっと不安を感じています。見学のときになんとなく期待しないほうがいいと感じたことが現実だったようです。 預貯金も少なく(この30年で最低金額かも知れません)この仕事を断って、家賃が払えなくなるような状況になるわけにもいかず、そもそもいい仕事などあるはずもなく、あったところでその職場が自分を必要とするわけもないし、この先何十年も働く必要もなく、長く働いても65歳までだし、そこそこの資金が確保出来たらそれより早く辞めてもいいので働くことにしました。 一番悲しいのは「おはようございます」「お疲れ様です」の挨拶をしても返事が返ってくる人が2人に1人しかいないことです。今までの経験から言って年齢が高い人の方が無視する傾向にあるようです。どこに行ってもこういう人っているんですね。これだけ経験すると無視されても腹が立つことは無くなりました。「この人もそうなんか、まあしゃーないな」ぐらいの感じです。 明日から2週目です…

企業年金の受け取りについて。企業連合会老齢年金証書が届くまで

企業年金連合会の老齢年金(以下連合会老齢年金)とは以前厚生年金基金に加入していた期間の年金を受け取るための年金で、厚生年金基金解散後その記録が企業年金連合会に引き継がれ、企業年金連合会に請求することにより年金を受け取ることが出来ます。詳しくは企業年金連合会のホームページ等で確認して下さい。 自分の場合短い期間ではありますが、厚生年金基金制度のある会社に勤めていたかとがあります。厚生年金基金の記録が厚生年金基金連合会(その後企業年金連合会に名称変更されたようです)に引き継がれたときに”年金引き継ぎのお知らせ(年金支給義務承継通知書)”というハガキが届いていたので、来るべき時が来たら忘れないようにしようと気にはなっていましたが、年金繰り上げ請求をしたことで連合会老齢年金も受け取れることになりました。ただし年金を繰り上げ受給しているので連合会老齢年金も繰り上げによる減額があります。どちらかだけ遅らせて満額受給(65歳で)することは出来いないようです。 連合会老齢年金の年金証書を受け取るまでの自分が行った手順は以下の通りです。 ①企業年金連合会のホームページで年金の記録を確認します。 先ほどの”年金引き継ぎのお知らせ”のハガキが届いていれば間違いないと思いますが、念のためホームページで確認しておきました。その場ですぐわかるわけではなく後日メールにて返信があります。ホームページの”インターネットで記録の確認”から進んでいき、必要事項(基礎年金番号など)を入力し送信します。連合会老齢年金の受給対象者であれば”年金を受給できます”という内容のメールが届きます。なお複数の連合会老齢年金が対象の場合は、その数だけ同様に確認メールを送信したほうがより安心です。 ②年金の請求(自分の場合は繰り上げ請求)をし、年金証書(国の)が届いたら企業年金連合会に”年金裁定請求書”の郵送を依頼します。 企業年金連合会のホームページの”年金裁定請求書送付依頼”に必要事項を記入し送信すれば郵送してもらえます。 ③”年金裁定請求書”に必要事項を記入し郵送します。 後は企業年金連合会老齢年金証書が届くのを待ちます。自分の場合、郵送から届くまで1カ月半でした。 連合会老齢年金は国の年金とは異なるため受給の仕組みも違うようです。国の年金は基本的に偶数月の15日ですが、連合会老齢年金は受け取る年金額によって受け取る...

1日目を終えて…

4カ月間失業していましたが今日から働くことになりました。朝5時半にアラームをセットしていましたが3時に目が覚めてしまいました。その後約1時間ぐらい寝ることが出来ず、今日のことを考えてしまいました。職場に関しては正直あまり期待していませんでした。それでも行かなければ受け入れ準備もしてもらっていると思うので迷惑をかけるわけにはいきません。そもそも誰かが辞めたからその補充人員として募集されていたのは言われなくとも想像がつきます。逆にそうでないところ、つまり新規募集の求人に自分のような人間が採用されるはずもありません。なので職場の人間関係になにかしらの問題があってもそれをを覚悟して働くしかありません。 実際働いてみてどうだったか。途中まで何事もありませんでしたが、終業間近で怒号が聞こえました。工場なので機械の音がしていますが聞き間違いではないと思います。昭和の時代なら日常茶飯事でしたが令和の時代にこのような声を聞くのは驚きました。自分の耳を疑うとはこのことです。今日は初日なので仕事の流れを見るための見学と掃除で終わりましたが、明日からは本来の仕事をしないといけないのでなんだか心配です。なるべくなら辞めないで最後(65歳)まで働きたいと今は思っています。 話は変わりますが、今日郵便ポストに企業年金連合会から年金証書が届いていました。過去に短い期間でしたが厚生年金基金に加入していた期間があり、その年金の受け取りの申請をしたためです。詳しくは次回の投稿に記載します。

明日から仕事に行きます。うれしさより不安の方がほとんどです

 前回の投稿後、結局4社の派遣会社とやり取りをした結果仕事が決まりました。30代後半ごろから主に派遣で働いてきました。その頃働いていた工場では自分が派遣社員の中で最高齢(37歳)でしたが、最近は60代で派遣の人も多いようです。なぜ派遣の仕事を選んだのかというと、転職回数が多いため履歴書で判断される仕事は雇用身分(正社員、アルバイト、パート、契約社員)にかかわらずほぼ採用されないからです。いくらこれから頑張ろうと思っても過去の履歴は変えようがありません。よく、「何歳からでも人生やり直せる」などと言いますが、自分ではどうしようもないこともあるので、そこにこだわっていても負け続けるだけかも知れません。預貯金が十分にあり、時間的余裕もあれば諦めず挑戦してみるのも後悔しないための選択肢になると思いますが、自分の場合年齢も年齢だし、預貯金も少ないので諦めるところは諦めるしかありません。 次の仕事も工場勤務ですが、今まで経験してきた分野とは全く違う分野なので不安でいっぱいです。仕事が決まった連絡を受けたときはうれしさ半分、不安半分でしたが、直前の今は不安しかありません。連絡は1週間前に来ましたが、その後は日に日に憂欝になるばかりです。考えれば考えるほど不安になるので、何も考えないために朝から2時間ぐらい寝てしまうこともありました。寝ていれば考えなくてすみますから。仕事は8時間勤務です、時間的余裕のある暮らしは実現できませんでした。 何か楽しい目標を見つけて、それのために働くと思えば少しは不安が和らぐかもしれません。そのためこの先のこと、次なる目標を考えています。幸い年金も繰り上げ受給開始したので、このお金を生かす何か楽しいことを考えています。8時間勤務なので今の生活レベルなら給与から生活費を引いてもいくらか残ります。したがって年金は全額使わず貯金と投資に回すことが出来ます。あと約3年半で65歳になるのでこの歳まで年金を使わなければ、それだけで10万円(年金)×12ヶ月×3.5年=420万円になります。それプラス給与からの貯金、更に投資である程度の利益が出たらそれなりの金額になりそうです。このお金で何か自分のやりたいこと、楽しいと思えることをしたいと考えています。仕事が続くかどうかもわからないのに考えても仕方ないですね…。