はじめての年金振込通知書が届きました。仕事はまだ決まらずです
年金の振り込みは基本的に偶然月の15日ですが、その5日前の10日に日本年金機構より「年金振込通知書を、ねんきんネットで確認する用意ができました」とのメールが届き、ねんきんネットで電子版の年金振込通知書を閲覧できました(ねんきんネットに登録が必要です)。同日郵便ポストを確認してみたところ日本年金機構からハガキが届いていました。引っ越しによる住所変更のためハガキは転送されてきたため、本来ならばもう1日ぐらい早く届いたのかも知れません。ハガキの内容は"年金振込通知書"です。ねんきんネットの電子版と同じものです。 4月から年金を受給出来るよう申請していたので、今回(6月)の受給は4,5月分です。3月から失業のため失業手当てを受給していたため今回の支給は老齢基礎年金のみで、老齢厚生年金の支給はありません。支給額は約11万円です。 失業手当ての受給も今月の受給で終了したため、この年金が受給出来て助かりました。引っ越しにともなう出費の返済が何とかなりそうです。問題なのは来月からです。引越しは無事終わったものの、仕事はまだ決まっていないため残り少ない貯金の取り崩しになりそうです。今現在、派遣の仕事を2社紹介(見学可)してもらってますが、あらたに良さそうな求人が見つかったため、そちらにもエントリーしましたが、既に充足したとのことで見学には至りませんでした。 なるべく早く仕事を決めたいところですが、焦って後悔する行動は避けたいところです。これまで製造業で働いてきましたが、この歳になると製造業での需要はほぼ無いようです。転職回数が多いためか”経験不問”の求人でも断られることがほとんどです。何となく世の中に必要とされていないようで寂しいです。 スマホアプリから求人に応募しても、そのあと待たなければならない時間があるので、この待っている時間が無駄に時を過ごしているようで焦るにつながりかねません。応募すると翌日までには電話で連絡が入ります、そして応募した求人が現在も募集中かどうかの確認があるため更に1日程度(早ければその日の内)待ち、その次に派遣登録(派遣登録が先の場合もあります)をするのですが、Webでの登録にしろ派遣会社の営業所での登録にしろそれから何日か後になるので、それまでの待ちが発生し、いざ見学となってもまたここで何日か後になるので、結局応募から見学まで早くても1...