明日から仕事に行きます。うれしさより不安の方がほとんどです
前回の投稿後、結局4社の派遣会社とやり取りをした結果仕事が決まりました。30代後半ごろから主に派遣で働いてきました。その頃働いていた工場では自分が派遣社員の中で最高齢(37歳)でしたが、最近は60代で派遣の人も多いようです。なぜ派遣の仕事を選んだのかというと、転職回数が多いため履歴書で判断される仕事は雇用身分(正社員、アルバイト、パート、契約社員)にかかわらずほぼ採用されないからです。いくらこれから頑張ろうと思っても過去の履歴は変えようがありません。よく、「何歳からでも人生やり直せる」などと言いますが、自分ではどうしようもないこともあるので、そこにこだわっていても負け続けるだけかも知れません。預貯金が十分にあり、時間的余裕もあれば諦めず挑戦してみるのも後悔しないための選択肢になると思いますが、自分の場合年齢も年齢だし、預貯金も少ないので諦めるところは諦めるしかありません。 次の仕事も工場勤務ですが、今まで経験してきた分野とは全く違う分野なので不安でいっぱいです。仕事が決まった連絡を受けたときはうれしさ半分、不安半分でしたが、直前の今は不安しかありません。連絡は1週間前に来ましたが、その後は日に日に憂欝になるばかりです。考えれば考えるほど不安になるので、何も考えないために朝から2時間ぐらい寝てしまうこともありました。寝ていれば考えなくてすみますから。仕事は8時間勤務です、時間的余裕のある暮らしは実現できませんでした。 何か楽しい目標を見つけて、それのために働くと思えば少しは不安が和らぐかもしれません。そのためこの先のこと、次なる目標を考えています。幸い年金も繰り上げ受給開始したので、このお金を生かす何か楽しいことを考えています。8時間勤務なので今の生活レベルなら給与から生活費を引いてもいくらか残ります。したがって年金は全額使わず貯金と投資に回すことが出来ます。あと約3年半で65歳になるのでこの歳まで年金を使わなければ、それだけで10万円(年金)×12ヶ月×3.5年=420万円になります。それプラス給与からの貯金、更に投資である程度の利益が出たらそれなりの金額になりそうです。このお金で何か自分のやりたいこと、楽しいと思えることをしたいと考えています。仕事が続くかどうかもわからないのに考えても仕方ないですね…。