投稿

面接結果待ちです。退職からの2週間の流れ

イメージ
退職からの2週間の流れですが、退職の翌日、求人検索アプリでなんとなく求人を検索していたらマンション管理の求人がヒットしました。就労時間は午前中4時間のパート求人です。この仕事の求人をこの半年間目にしたことがないので、早速応募しておきました。 しかし、4日たっても連絡はありませんでした。返ってきたのは、応募したときの自動返信メールだけです。 それと並行して退職時に登録していた派遣会社から紹介された工場の求人の見学を予約したので、この段階ではこちらの方が有力な状態でした。また工場にいかざるを得ないという気持ちはありましたが、今回は見学で合わなそうな雰囲気を感じたら断わるつもりでいました。とりあえず派遣会社には別の求人に応募しているので、その連絡がくるまでは見学の話しは保留にしてもらいました。 それから何日か過ぎ、派遣会社に派遣先から借りていた作業服の返却をする日が来ました。応募した求人先からの連絡は相変わらず来ません。なにかのシステムの不具合かと思い、こちらからも問い合わせの連絡はせず、諦めていました。 とりあえず見学だけならしてみようかと気持ちを切り替え見学のお願いをしておきました。 その工場ですが、地元なので知らない工場ではありません。実は以前長く勤めた工場で親しくしてまらっていた人に、その工場は止めておいたいいですと過去にメールで連絡をもらっていたところです。 あれから10年以上たっているので、少しは状況が良くなつているかも知れないという期待と、今住んでいる賃貸から近いこと、日勤、残業なし、土日祝休み、基本的に座り仕事という条件だったので1、2年ぐらいなら…とう気持ちで見学しようという気持ちになつていました。 それからまた何日か過ぎ、派遣会社から、ほかの人が決定したので見学は無くなり ましたという連絡があり、ほかの工場を紹介されました。そ の工場はよく知らない工場ですが、ほかに仕事のあてもないので、今回も見学を予約はしておきました。その工場へは通勤距離も遠く、冬場が厳しそうなので前向きな気持ちにはなりませんでしたが、こちらも、あと1、2年ぐらいなら…という気持ちで見学をすることにしました。 この段階(退職から8日経過)でも応募した求人先からは連絡はありません。ダメ元で連絡してみたところ、応募が受け付けられていませんとのことでした。応募されますかと聞かれたのでお願い...

退職しました。今やっていること

イメージ
 先月末(2026.8.31)で退職しました。退職の一番の理由は”自分の能力ではこの仕事は無理”だと感じたからですが、職場の人の態度がおかしいと感じたことが引き金になったのは間違いありません。入社当初から挨拶しても返事が返ってこない、たまたまタイミングが悪かったのかと思い、その後も毎日挨拶を続けましたが全く返事は返って来ませんでした。職場の人員は9人ほどですが返事が返ってくるのは3人だけでした。 すれ違うときも避けるように少し遠回りになったり、スマホを見ながら歩いて視線をそらしたりで相手にされませんでした。最後の日も「お世話になりました」と挨拶しても、5人中1人以外無視されました。何でこのような扱いを受けなければならないのか、最後の最後までわかりませんでした。本当は黙って帰ろうかとも思いましたが、それではあの人たちに負けてしまったような気がして、無視されるの覚悟で「お世話になりました」といったのですが、結果は思った通りでした。このことに対して腹が立つということはありませんが、なぜ?という気持ちはあります。 誰の心の中にも”いじめの心理”はどこかにあると思います。そのような隠れた感情があってもその感情に支配されるか、逆に感情をコントロールできるかの違いだと思います。転職回数が多いので、他の職場でもいじめや嫌がらせのようなことは経験しています。相談窓口に相談したところでその人が変わるわけもなく、ただ演技で感情を抑えているだけだと思います。何をやろうが勝手ですが、後でいくら後悔しようが反省しようが自分が行ったことは、自分の歴史からは永遠に消すことはできないということを忘れないで欲しいです。 退職してからまだ2日目ですが、睡眠の質が良くなったような気がします。以前は夜中によく目が覚めて、その後なかなか寝れないことがありましたが、そのようなことがなく朝までノンストップです。 きのうはシルバー人材センターの説明会に行ってきました。センターの担当者の説明をスクリーンの映像を見ながら30分ほど聞き、その後登録のための書類を何枚か記入し提出して終わりです。とりあえず仮登録扱いで、初回就業時に本登録になるようでした。平均年齢が高齢化しているとの説明がありましたが、それでも定員に達している仕事が多く、依頼の連絡が来るのはあまり期待できないかも知れません。 それ以外では、1日4時間...

性格診断でわかった自分に合った住む環境と職場環境

イメージ
  最近、ふと気になって性格診断(MBTI:Myers-Briggs type indicator)を行ってみました。いくつかの質問に回答していくと、どのタイプ(全16タイプ)なのか結果が表示されます。随分前に仕事に悩んでいるとき、いろんな性格診断、適職診断をやってみましたが、そのうちのひとつです。 そのときは”適職が何か”ということだけを目的にしていたので、結果の適職一覧を見て「こんな仕事今さら無理でしょ」と思っただけで終わってしまいました。 しかし、今回は違ったことに意識が向きました。それは自分にとって”どういう環境が心地よく、どういう環境がストレスを感じるのか”ということです。Webページに記載されていることだけでなく、AIの回答も見るとより詳しくわかります。以前には出来なかったことです(この記事の内容にはAIの回答が含まれます)。 診断結果は”INFJ-T”でした。以前と同じ結果です。簡単に言うと”少し変わった性格、珍しい性格”のようです。割合的には世界では非常に珍しく、日本ではそこそこいるらしいです。 このタイプが仕事を選ぶ上で大切なのは、「社会的意義を感じられるか」、「静かで自分のペースを守れるか」のようです。 苦手な仕事の特徴は ノルマ、数字で追い立てられる 常に人と接し続ける(接客・営業) 競争が激しい マルチタスクが多い 感情労働(クレーム対応など) 自分の場合、まさにその通りです。 向いている仕事の特徴は ひとりで集中できる 丁寧さ・誠実さが評価される 感情的な衝突が少ない 静かな環境 人の役に立つ実感がある 自分のペースで進められる 今までほぼ工場でしか働いたことがありませんが、工場勤務は自分には合っていなかったようです。確かに心の中では「こういうところでは働きたくない、やりがいを感じられない、収入のためだから仕方ない」と常に思っていました。転職が多いのもそのためかも知れません。長く勤めたところでは10年、短いところでは1~2か月(今回も2か月)です。その違いは仕事そのものの内容や環境ではなく、人間関係のストレスが少ないかどうかということが関係していると思います。逆に言えば人間関係が穏やかであれば長く続けられなくもないということかも知れません。 しかし、職場の人間関係は入ってからでないとわかりません。くじを引くようなものです。転職回数=...

また退職です…

イメージ
転職回数は多いですが、過去これほどまでに挨拶が返ってこない、挨拶をしてもらえない、無視される会社ははじめてです。どこの会社にも挨拶を無視する人はいますが、今までは無視されるのがわかっていてもこちらからはするようにしていました。でもさすがに今回は挫けてしまいました。もうこちらからも挨拶するのをやめました。地元では名の知れた会社なのですが社員の実態は残念なことになっていました。ただ会社そのものや生産している製品は悪い訳ではありません。あくまでも配属された現場(自分以外約10名)が残念な人達だっただけのとです。間接部門(事務所など)の人ははじめて会う人でも挨拶してもらえます。 自分が紹介された求人自体が半年かそれ以上まえから求人サイトに掲載されていたのは知っていました。この間自分以外に誰もこの部署に派遣として入って来た人がいないとは考えにくいです。憶測に過ぎませんが自分と同じように短期間で辞めた人もいたのではないかと思います。 何回転職しても今さら良い職場に巡り会えることは現実的に不可能なのかも知れません。不可能な世界の中でどんなにあがいても、思うような結果は得られないということを受け入れない限り、ハズレくじの世界からは抜け出せないと思います。 お金(収入)にこだわったのが一番良くなかったのではないかと反省しています。派遣でフルタイムで働いたら年金まるまる使わなくて貯蓄等に回せると欲を出し、本当に向かいたい方向からズレてしまったことに、あとになって気づくなんて情けないです。わかっていても失敗ってしてしまうものだとつくづく感じています。 あと数年で完全リタイアというところで、まさかの人生一番厳しい立場に追い込まれてしまいました。 ここからどう方向転換すればいいのでしょうか。立ち直れるチャンスはあるのでしょうか。 とりあえず初回契約満了時で派遣契約を終了し、更新はしないことにしました。いろいろ不満を言いましたが、一番の退職理由は自分の能力では仕事をうまく回せ無い、ちょっと無理だなと感じたからです。 となりの県の市営住宅を退去し、地元に戻ったら何とかなると思ったのですが、現状は何もならなかったです。 2か月間働いたので年金と合わせれば、しばらくは生きて行けなくは無いので、安易な判断はしないように気をつけたいと思います。 最近、ふと性格診断のことを思い出し、やってみたところ...

ストレスを抱えて仕事したくないですよね

イメージ
今まで明らかにストレスが原因の症状が出たことが2度あります。ひとつは"顎関節症"、もうひとつは"円形脱毛症"です。円形脱毛症は説明するまでもないと思いますが、小さいものから大きいものまで10箇所ぐらいは脱毛していたと思います。皮膚科に定期的に通い、ある程度髪が生えてきて「もう大丈夫です」と医者に言われるまで1年ぐらいかかりました。風が吹くと脱毛部分が他人に見られる気がして恥ずかしかったのを覚えています。原因は家庭内の問題です。 顎関節症ですが、この病名を知ったのはその後何年もしてからです。高校卒業後初めて働いた会社にいるとき発症しました。痛みがどれほどだったかは記憶していませんが、口が開きにくく少量ずつしか食事を口に入れられず苦労したのを覚えています。あれから何十年も経ちましたが、あの時ほどではないにしても今でも同じような症状になることがたまにあります。 そのような経験をしたせいかストレスには敏感です。ストレスに侵されても頑張り続けて病気になってしまう人もいますが、自分はそうなる前にその場から身を引くタイプです。仕事さえ楽しければこのような経験をしなくても生きれるのですが、今の世の中そういうタイプの人間は社会から敬遠されがちです。 今の派遣の仕事を初回契約満了時で辞めたら、結局この1年で3回仕事を辞めたことになります。このような人間を雇ってくれるところを探すのは無理かもしれません。あったとしても常に人が入れ替わっているようなところぐらいか、それも無理かも知れません。 年金だけで何とかなればいいのですが、現時点では健康保険と住民税の支払いを考慮すると足りないと言わざるを得ません。次の仕事探しは時間的に無理のない余裕のある仕事にしたいと思います。 遅くとも65歳で完全に働くのを辞めるつもりです。あと数年だけでも楽しく働けたらと願うばかりです。

今の仕事続けるべきか、辞めるべきか

イメージ
4か月の失業を経て再就職してから3週間がたちました。このころになると職場の雰囲気も理解でき、続けるべきかどうか誰もが立ち止まって考えるときだと思います。自分の場合、最初の1週間(実質4日)で合わない職場だと思いました。と言うか見学に来た時点で「合わないだろうなぁ」とは感じていました。それでも何とか我慢出来るところなら収入のためには仕方ないと思って働くことにしました。 実際に働いてみて職場の人間関係は思っていたより良くありませんでした。ひと言でいえば悪しき昭和の延長です。基本的に作業の詳しい説明は無く、あれやったら、次これをやってみたいな説明しかありません。それも、早口でまくし立てるように言われるので理解する間もありません。しかも何となく圧を感じます。たぶん気に入らないことがあったら怒鳴るタイプの人かも知れません。 挨拶は相変わらずしてもらえない人が多いです。まるでこちらの姿が見えていないかのように思えてなりません。そんな環境で楽しく仕事が出来る訳はありません。肝心の仕事そのものも自分の能力では厳しいと感じ、もし「早くしろ!」とか煽られて失敗や事故につながってしまったら、もう働く気にもなりません。結局”安全第一”とか言っても忙しかったらスピード重視されるのは間違いありません。何かあったら安全第一、なければスピード重視それが現実のように感じます。そんな心配を抱えながら毎日を過ごすのも精神的にきついです。 正直この会社は辞めたほうがいいと思いますが、収入を失うのも厳しいのでどうしたらいいものかと悩みました。相談相手もいないのでAI(ChatGPTとCopilot)にどうしたらいいかと質問してみたら”辞めたほうがいいです”といった内容の答えが返ってきました。そしてどんな仕事がいいのかアドバイスもしてくれ、辞めるときの派遣会社へのメールの連絡文も提案してくれました。確かに収入を失うのは厳しいですが、また探せばいいとも言えます。何の楽しみも、やりがいもない職場にただ収入を得るためだけにいるのは残り少ない人生を無駄にしているのかも知れません。数日間悩みましたが辞めようと思います。辞めるときの連絡文も用意出来ています。辞めるタイミングは初回契約満了時(2か月間)なら問題は無いと思います。ただし、まだ連絡はしていません。1か月前に連絡するつもりです。辞めることが派遣先に伝わるとその後...

じっとしていてもしょうがないので、リスクを覚悟の上で投資を再開しました

イメージ
やはり会社というところは自分には合っていないとしみじみ思います。この歳でいうのも遅いですが”雇われる”のは辛いです。ただ、健康保険や厚生年金のことを考えると雇われにもメリットがあります。もうあと数年で現役引退というところまで来ていますが、少しでも早く雇われから解放されたいという気持ちはこの期に及んでもあります。そのためにはある程度の預貯金を蓄えなくてはなりません。ただし単純に給与から生活費を引いて残りを貯金するやり方だと、単純計算で先が見えて喜びを見出すことが出来ません。やはりここはリスクを覚悟で投資を再開することが自分には合ているように思います。 ただし、無茶な投資は破滅に繋がるのでバランスを考えながら再開しようと思います。自分の場合、素人の投資なので短期間で大きな結果を出すのは恐らく無理ですが、投資しなければ利益を得ることは出来ません。今現在投資に回せるのは5万円ぐらいです。これぐらいならやらないのと同じと考えるかも知れません。それでも今できることを実行することが大事だと考えているので、早速米国株3銘柄(各1株)合計約4万円分購入しました。 1年間に3回の引っ越しをした結果、預貯金および投資の積み立て金もほとんどなくなりました。特に投資で得た利益、元本はほぼありません。残っているのは10万円ぐらいです(貯金はもうちょっとあります)。10万円と言っても株、債券等なので現金ではありません。売って初めて儲けたとか損したとかなるのは言うまでもありません。 最初の移住のとき長年積み立ててきた投資信託と米国株のほとんどを売却しました。この米国株は個別銘柄ですが、趣味のひとつがパソコン自作なのでパソコンパーツメーカーの株を10銘柄ぐらい少しずつ買っていました。株数は多いもので3株ぐらいです(このうち1銘柄は株式分割がありました)。パソコンパーツメーカーなので分野としては”半導体”です。自分が言うまでもなく最近半導体株の上昇がすごいですね。この10銘柄はいずれもパソコンのパーツに詳しい人ならだれでも知っているメーカーです。特にこのうちの3銘柄の上昇がすごかったですが、まだ上昇するかもしれません。購入時と現在の株価を比べてみたら、その倍率は高いものから”12倍”、”10倍”、”6倍”になっています。 しかし、購入株数も少なく、こうなる前にすべて売却しているので大金を手に入れること...