じっとしていてもしょうがないので、リスクを覚悟の上で投資を再開しました
やはり会社というところは自分には合っていないとしみじみ思います。この歳でいうのも遅いですが”雇われる”のは辛いです。ただ、健康保険や厚生年金のことを考えると雇われにもメリットがあります。もうあと数年で現役引退というところまで来ていますが、少しでも早く雇われから解放されたいという気持ちはこの期に及んでもあります。そのためにはある程度の預貯金を蓄えなくてはなりません。ただし単純に給与から生活費を引いて残りを貯金するやり方だと、単純計算で先が見えて喜びを見出すことが出来ません。やはりここはリスクを覚悟で投資を再開することが自分には合ているように思います。
ただし、無茶な投資は破滅に繋がるのでバランスを考えながら再開しようと思います。自分の場合、素人の投資なので短期間で大きな結果を出すのは恐らく無理ですが、投資しなければ利益を得ることは出来ません。今現在投資に回せるのは5万円ぐらいです。これぐらいならやらないのと同じと考えるかも知れません。それでも今できることを実行することが大事だと考えているので、早速米国株3銘柄(各1株)合計約4万円分購入しました。
1年間に3回の引っ越しをした結果、預貯金および投資の積み立て金もほとんどなくなりました。特に投資で得た利益、元本はほぼありません。残っているのは10万円ぐらいです(貯金はもうちょっとあります)。10万円と言っても株、債券等なので現金ではありません。売って初めて儲けたとか損したとかなるのは言うまでもありません。
最初の移住のとき長年積み立ててきた投資信託と米国株のほとんどを売却しました。この米国株は個別銘柄ですが、趣味のひとつがパソコン自作なのでパソコンパーツメーカーの株を10銘柄ぐらい少しずつ買っていました。株数は多いもので3株ぐらいです(このうち1銘柄は株式分割がありました)。パソコンパーツメーカーなので分野としては”半導体”です。自分が言うまでもなく最近半導体株の上昇がすごいですね。この10銘柄はいずれもパソコンのパーツに詳しい人ならだれでも知っているメーカーです。特にこのうちの3銘柄の上昇がすごかったですが、まだ上昇するかもしれません。購入時と現在の株価を比べてみたら、その倍率は高いものから”12倍”、”10倍”、”6倍”になっています。
しかし、購入株数も少なく、こうなる前にすべて売却しているので大金を手に入れることは出来ませんでした。でもそれなりの恩恵は受けています。もしそれぞれ30万円ぐらい購入することが出来ていたら結構な金額になっていたのは間違いないです。
次の年金が入ったら停止していた積立投信と積立NISAをを再開するつもりです。
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