1日目を終えて…

4カ月間失業していましたが今日から働くことになりました。朝5時半にアラームをセットしていましたが3時に目が覚めてしまいました。その後約1時間ぐらい寝ることが出来ず、今日のことを考えてしまいました。職場に関しては正直あまり期待していませんでした。それでも行かなければ受け入れ準備もしてもらっていると思うので迷惑をかけるわけにはいきません。そもそも誰かが辞めたからその補充人員として募集されていたのは言われなくとも想像がつきます。逆にそうでないところ、つまり新規募集の求人に自分のような人間が採用されるはずもありません。なので職場の人間関係になにかしらの問題があってもそれをを覚悟して働くしかありません。

実際働いてみてどうだったか。途中まで何事もありませんでしたが、終業間近で怒号が聞こえました。工場なので機械の音がしていますが聞き間違いではないと思います。昭和の時代なら日常茶飯事でしたが令和の時代にこのような声を聞くのは驚きました。自分の耳を疑うとはこのことです。今日は初日なので仕事の流れを見るための見学と掃除で終わりましたが、明日からは本来の仕事をしないといけないのでなんだか心配です。なるべくなら辞めないで最後(65歳)まで働きたいと今は思っています。

話は変わりますが、今日郵便ポストに企業年金連合会から年金証書が届いていました。過去に短い期間でしたが厚生年金基金に加入していた期間があり、その年金の受け取りの申請をしたためです。詳しくは次回の投稿に記載します。

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