年金証書届きました。これからのこと…
年金請求書の受付日から50日後に年金証書が届きました。年金証書は本人確認が必要な特別な郵便ではなく普通郵便で届きました。失業手当を受給中ですが、それとは関係なく受付から1~2カ月で届くようです。失業手当受給中は年金は停止されるため後日(年金証書が届いてから10日後)日本年金機構より”支給額変更通知書”が届きました。内容は「雇用保険の基本手当を受け取られているため、年金の支払いを停止しました」というものです。尚、停止の対象となるのは、”老齢厚生年金”の部分であり”老齢基礎年金”は停止されないようです。少し安心しました。
ここからが本記事の本題です。個人的なことですが、年金を繰り上げ受給した一番の理由は引っ越しのためです。なんだまたかいっ!て思われるかも知れませんが、よく考えた結果の決断です。自分でもこうなるとは思ってもいませでした。まさか1年間で3回も引っ越しするとは…。今住んでいるところに何か不満があるわけでもなく(細かいことはありますが…)、何が嫌というわけではありませんが、今の年齢、今後のこと、最期のことを考えた場合、本来の地元へ帰ろうと思ったからです。
今のところに来たときは、車の運転をやめるまではここで暮らし、やめたらもう少し便利の良い(自転車生活しやすい)周辺の街へ住み替えようかと思っていました。この計画が変わるきっかけとなったのは、失業です。ここに来て約1カ月後短期の派遣の仕事に就きましたが、体力的に厳しく肩に痛みを感じたため本来の期間より1カ月早く退職しました。当然収入は無くなり、2回の移住で貯蓄も減り生活に不安を感じずにはいられませんでした。次の仕事を探しましたが自分の年齢では厳しく、崖っぷちに追い込まれた感じです。もし長期問題なく働ける仕事に就くことが出来ていたら今回の決断は無かったと思います。
幸い、失業手当受給前に再就職していたため、所定給付日数(90日)が丸々残っていました。しかし、この期間内に再就職できなければいよいよ収入がなくなってしまいます。そんなときに気付いたのが”年金の繰り上げ受給”です。別の記事にも書いていますが、年金の繰り上げ受給について勘違いしていたことに気付いたのがこのころです。今繰り上げ受給を申請すれば失業手当の所定給付日数内に再就職できなかったしても何とかなるかも知れないと。
しかし安易に繰上げ受給すると減額されるので慎重に検討した結果、繰り上げ受給することにしました。ここまでの話しなら引っ越しの必要はありません。問題なのは車の運転をやめてからの生活のことです。今所有している車の廃車と同時に車の運転をやめようと思っています。今住んでいるところは間違いなく車が無いと厳しいです。自分より若い人(子供)と住んでいるなら買い物などお願いしたり協力してもらえるかも知れませんが、ひとりだと自転車生活できるところに引っ越さないと無理だと思っています。
そう考えた場合、本来の地元、といっても実家があった町ではなく通勤や買い物に通っていた街(市)です。今住んでいるところから約70km(車で約2時間)離れた隣の県の街です。そこへ住んだ方が馴染みや土地勘があって仕事も探しやすいのではないかと考えるようになりました。ここで新たな問題が発生しました。それは無職で賃貸が借りられるかという問題です。このことについては次の投稿に記載します。
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