移住失敗と感じてから1か月経過、心境に変化なし
移住失敗と感じてから1か月以上経ちました。移住失敗と感じたのは、ただ環境の変化に対応できていないからなのか、時間が経過すれば何ともないことなのか現時点では明確な答えはわかりませんが、1か月経過しても心境の変化はありませんでした。つまりやっぱり失敗だった、この街には長く住むのはつらい、仕事選びも失敗だったという心境です。何度も言いますが自分の場合、都会から田舎への移住ではありません。その逆です(田舎から地方都市へ)。 別の記事にも書きましたが何もこの街が悪いわけではなく、失敗の原因は自分自身にあることはわかっています。失敗しなければ気づけないことも世の中にはあるので後悔はしていませんが、お金を失ったのは残念です。またこれから次の移住をするにしてもかなりのお金が必要です。次の移住そのものに使うお金は必要なお金なので仕方ありませんが、今住んでいる賃貸から退去するときに支払うお金に関してはもったいないと言わざるを得ません。いずれにしても自分自身の行動によるものなのでどうしようもありません。もう少し慎重さが必要だったと反省する毎日です。 現在すでに次の移住に向けて動き出している以上、もう少しここに残ろうかという気持ちにはなれません。2か月後に次の移住をしようと計画中ですが、1番不安なのは公営住宅が借りられるかどうかです。幸い申し込み予定の公営住宅は抽選無しで入居出来るので(その自治体の公営住宅すべてがそういうわけではありません)、その点の不安が無いのはとてもありがたいです。何とかここをクリアできれば、あとはほぼお金の問題になりそうです。 生活の便利さにとらわれて移住してしまいましたが、その考えが自分にとっては間違いだったようです。”生活の便利さ=暮らしやすさ”ではないことがよくわかりました。振り返って見れば移住前に住んでいた家は、先祖が何かしらの縁でその土地に住み着いたのが由来であって自分が住みたいと思って住んだわけではありません。隣近所が離れているので人目や騒音とは無縁ですが、神社、寺、墓に囲まれており一般的には好れないところだと思います。そんなところでも半世紀以上住んでいると、いつの間にか一番気持ちが落ち着くところになっていたようです。 都会の人が田舎へ移住して”あんなところ人間の住むところじゃない”といったような記事をWebで目にすることがありますが、その気持...