そもそも仕事がきつ過ぎた、これが1番の失敗!
初回の投稿で移住後の今の思いを綴りましたが、百歩譲って趣味を犠牲にしても年金生活までは何とか頑張れそうですが、もっとも問題だったのは"仕事"です。
情報の漏洩に成りかねないので、あまり詳しく表現出来ませんが誰もが知ってるあのメーカーの工場なので期待したのですが、とにかく仕事量が多過ぎて自分の能力では休憩している時間などありません。
ちらっと聞いた話では前任者の方は仕事が原因で入院そして退職となったようです。
自分もどこまで出来るか自信はありません。かと言ってここで辞める訳にもいかず、どうすべきか思案中です。移住のためにかなりの費用と体力、精神力を使ったためこれらすべてを蓄えるまでは安易な行動は避けたいところです。
この仕事のつらさがなければ何とか65歳まではこのまま行けそうなのですが…心が折れたらそこまで行けないかも知れません。
今回の"移住失敗"の原因を考えてみると、とにかく時間的余裕の無さが1番だと思います。更になぜ時間的余裕が無かったのかを考えてみると、"年齢"、"仕事から決めた事"、"実家を退去しなければならなかった事"が挙げられると思います。
この経験を無駄にしないために既に次の移住のことを計画中です。早過ぎて損をすることはないのはよく分かったし、失敗からしか学べないこともあるのでくよくよせずに明るい未来が待っていると信じて頑張ろうと思います。
ただし、こういう状況下にいると情緒不安定になりやすいようで"頑張ろうと"という気持ちになったり"もう限界だ"という気持ちになったりするかも知れません。
次回へつづく。
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