次の移住に向け退去にどれだけの費用がかかるか見積もってみる
今回の移住でかかった費用は約90万円です。この中には移住をきっかけに買い替えたものや必要で新たに買ったもの、車のナンバー変更の費用など全てが含まれています。まさか移住失敗になるとは思っていなかったので、ここぞとばかりに使ったのかも知れません。
次の移住では90万円まではかからないと思いますが、今の収入(まだ移住して最初の給与を受け取っていません)で短期間のうちに必要な費用を貯金できるとは思えません。ここに長く残れば可能でしょうが、できれば最速で脱出したいので現在の資金を取り崩しかありません。
老後のため長年かけて築いてきた株式投資などの資産を現金化するしかありません。今回の移住でもかなり取り崩しています。なので、純粋な貯金はほとんどありません。
引っ越し費用と不動産会社、不動産管理会社に支払った金額は合計で約55万円です。このうち引っ越し費用は約26万円です(単身にしては高いですね)。正確な移動距離は測りませんでしたが、300km以上400km未満です。Webで引っ越し金額のシミュレーションをするサイトがありますが(一括見積サイトではありません)、それでは同じ月の引っ越しでもその半額ぐらいでした。何を信じればいいのでしょうか?
一般的に引っ越し費用は2月下旬から上昇し、3、4月が最も高くなるようなのでこの時期は外したいところです。1月に有給が発生しますが、発生直後に会社を辞めるのも辞めにくいですね。年末年始の長期休暇の後だと2週間ほど出勤したら辞める(出勤しない)ということになります。また、3月以降は工場が繁忙期になるので出来ればこの前に辞めたいところです。繁忙期に辞めると何かと迷惑だと思うので…。繁忙期の後となると今から約1年後になってしまいます(繁忙期長いですね)。
そうなると年内退職が候補に挙がりますが、この場合年内退去は諦めることになります。年末は退去立ち合いも、ガスの立ち合いも無理だと思います。引っ越し業者も手配できるか心配になって来ます。そうなると年内退職、年を越して1月早々に退去なら可能ですが、それなら1月退職でもいいじゃないかとも思えます。
肝心の次の移住にかかる費用ですが、引っ越し費用は業者によって差があったり、割引サービスが適用されるかどうかで変わってくるので何ともわかりませんが、多めに見積もって今回の引っ越し費用プラス3万円ぐらいで、約30万円と仮定しておきます。それより安ければラッキーだと思えば高めのほうがいいかも知れません。プラス3万円はエアコンの取り外し、取り付け費用です。今回の移住ではエアコンは現地で購入しました。
問題は退去費用です。今住んでいる物件の解約通知は2か月前となっていますが、これを守ることは出来そうにありません。1か月分の家賃を払うことで1か月前でも解約できるので、これ払うしかありません。重要事項説明書によると月の途中で退去しても賃料その他日割りはされません。また、原状回復費用がどれくらいになるか退去立ち合いのときでないと確定しません。なるべくこの原状回復費用が高額にならないよう部屋に傷をつけたり、汚したりしないように気を付けていますが、どうなることか心配です。確実なのは畳の張り替え費用(丸ごと替えるのか、畳表だけ替えるかはわかりません)です。和室があると落ち着きますが、退去のときはマイナス要因になってしまいます。
それらを考慮すると通常の賃料のほかに15万円ぐらいは見積もっておいたほうがよさそうです。高めに見積もっていますが、これより高かったら厳しいです。次の移住で公営住宅に入れたとしてもそちらの方にも家賃、敷金など必要ですから。
引っ越し費用と不動産管理会社に支払う金額合計で約45万円必要という答えを出しました。やはり今後の収入では賄えそうにありません。
なんだかだんだん退去日が早まっているような気が…。
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