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そもそも仕事がきつ過ぎた、これが1番の失敗!

 初回の投稿で移住後の今の思いを綴りましたが、百歩譲って趣味を犠牲にしても年金生活までは何とか頑張れそうですが、もっとも問題だったのは"仕事"です。 情報の漏洩に成りかねないので、あまり詳しく表現出来ませんが誰もが知ってるあのメーカーの工場なので期待したのですが、とにかく仕事量が多過ぎて自分の能力では休憩している時間などありません。 ちらっと聞いた話では前任者の方は仕事が原因で入院そして退職となったようです。 自分もどこまで出来るか自信はありません。かと言ってここで辞める訳にもいかず、どうすべきか思案中です。移住のためにかなりの費用と体力、精神力を使ったためこれらすべてを蓄えるまでは安易な行動は避けたいところです。 この仕事のつらさがなければ何とか65歳まではこのまま行けそうなのですが…心が折れたらそこまで行けないかも知れません。 今回の"移住失敗"の原因を考えてみると、とにかく時間的余裕の無さが1番だと思います。更になぜ時間的余裕が無かったのかを考えてみると、"年齢"、"仕事から決めた事"、"実家を退去しなければならなかった事"が挙げられると思います。 この経験を無駄にしないために既に次の移住のことを計画中です。早過ぎて損をすることはないのはよく分かったし、失敗からしか学べないこともあるのでくよくよせずに明るい未来が待っていると信じて頑張ろうと思います。 ただし、こういう状況下にいると情緒不安定になりやすいようで"頑張ろうと"という気持ちになったり"もう限界だ"という気持ちになったりするかも知れません。 次回へつづく。

移住しました、しかし…

 一般的に移住とは都市部→地方あるいは田舎への住み替えをイメージすると思いますが、自分の場合、地方の田舎→地方の都市部(他県)という移住をしました。 移住のきっかけは、今までひとりで住んでいた実家(所有者は兄)の老朽化と裏山の災害の危険性が高まったこと、更に60歳を超え仕事も再雇用となり収入が減ったことなどです。 賃貸に住むにもこれ以上年齢を重ねると借りることが難しいのではと判断し、このタイミングでいまより収入が期待出来る他県への移住を決心しました。 本来ならば、"移住先でやりたいこと"を優先することが移住で失敗しないための順序だと思いますが、年齢的なこともあり知らず知らずのうちに仕事を見つけることが優先になっていました。 自分にとって1番やりたいことは"移住先でもいままでのように休日は気楽にロードバイクで走りたい、そしてのんびり暮らしたい"ということだったのですが… 移住するに当たり、まず仕事探しをはじめました。年齢的に"住みたい街"を優先しても仕事が決まらず、またいろいろな事情により時間的余裕もなかったため「この求人に応募して駄目だったら諦めて地元の都市部に引っ越そう」と思っていたところ、「履歴書送って下さい」との連絡をいただき採用が決まりました。 これが良かったのか悪かったのかいまのところ決断出来ませんが、"思ってたのと違う=つらい"というのが正直な現状です。冷静に考えれば当然かもしれません。移住してやりたいことを仕事のために犠牲にしてしまったのですから… せめて職場まで多少遠くても交通量の少ない場所に住めたら良かったのですが、そうなると物件数も少なく場合によっては物件自体が無いとうことになり、結局諦めざるを得ない状況になり、また、仕事が決まった以上何か月も物件選びに時間をかけられないため、とにかく住めればいいと妥協するしかなく現地の不動産会社に紹介された物件を契約することになりました。 住んでいる物件周辺は交通量も多く以前のように気楽にロードバイクで走る気にはなれず(恐怖感があるため)、もっぱらインドアトレーナー(専門的にはダイレクトドライブ方式)を使用しています。 移住して1ヶ月経ちましたが、残念ながら楽しいことはほとんど無くつらいことばかりです。たぶんこうなるであろう事は予測...